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やんばるアートフェス

やんばるの魅力・価値をアートを媒介として掘り起こし、発信する、回遊型・広域のアートフェスティバル。

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ついに開幕!

12月9日(土)より、
「やんばるアートフェスティバル 2017-2018」が開幕しました!

沖縄県北部の豊かな自然環境を、アートをキーコンテンツに発信するイベントで、
沖縄県・北部市町村・地元住民の皆様や企業様のご協力のもと、
約1年をかけて準備をしてきました。



開催期間は年明けの1月8日(月)までの約1ヵ月間、
やんばる地域の複数の会場にて、総勢50組 のアーティストによる
様々なアート展示やイベントを開催します。

それでは、
代表的な会場と展示内容をお知らせします。

●メイン会場「大宜味村立旧塩屋小学校」
メイン会場は、海に面した幻想的なロケーションが魅力の廃校舎、大宜味村立旧塩屋小学校です。
校庭、体育館や各教室を使用し、様々なアート展示や地元フードの出店、音楽イベントも開催。



作品紹介)
・校庭:西野亮廣/「プペル」
やんばるエリアのゴミを使い、ゴミ人間「プペル」を
アーティスト・淀川テクニックチームや県内外ボランティアの皆様が制作しました。


・体育館:京造ネブタ「池永組」/ヤンバルヤドカル
京都造形芸術大学のネブタ制作チームによる大型のネブタ作品


・校舎壁:BAKIBAKI/YAMBARU VIBES
グラフィティアーティスト・BAKIBAKIが小学校壁面に描いた壁画作品

・図書室:紫舟/北斎は世界を平面にし、紫舟は平面世界を立体にする
書家・紫舟による本芸術祭のための新作浮世絵や春画作品を展示

・普通教室:熊谷隆志ディレクション/沖縄在住工芸作家
クリエイティブディレクター・熊谷隆志がセレクトした沖縄の工芸品を展示販売。

音楽イベント)
「Shioya Bay Sounds」
屋外ステージにて、週末だけ開催する音楽イベント。
海に沈む夕陽、山からのぼる月、晴れた夜には星とともに。
ゆったりのんびりと汐風とグッドミュージックに身をゆだねてください。


cafe「ハコブネ」)
多くのお客様が魅了される目の前に海が広がる体育館内には、
カフェスペースを用意しました。
ゆったりと楽しんでいただけます。



●オクマプライベートビーチ&リゾート
最北端のリゾートホテル、オクマプライベートビーチ&リゾートでは、
美術家・椿昇による大型作品も展示。

椿昇/POST PARADICE PRODUCT(prototype_02)


●海洋博公園
美ら海水族館を敷地内に有する本部町の海洋博公園では、
ゴミを使った作品で知られるアーティスト・淀川テクニックが
やんばるで拾い集めた漂着ゴミなどを使って滞在制作を行なった大型作品を展示。
本部の美しい海をバックに迫力ある作品が展示されています。

淀川テクニック「タカアシガニ」


●名護市民会館前のアグー豚モニュメント
「アグーの森」というタイトルで、
「子どもたちと幼樹を植えることで、沖縄の風景をつくり、代々見守っていくこと」を目的に、
植物空間演出家のカゼモニワ多田弘さんと彫刻家の濱元朝和さん、
そして、社会福祉法人 羽地福祉会 星のしずく保育園年長組の皆様により制作されました。

多田弘×濱元朝和「アグーの森」

その他にも複数の会場にて、
展示やイベント企画を開催していきます。

皆様、是非やんばるに足をお運びください!
お待ちしていまーす!

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